ホーチミンシティ生活で活躍しているもの5つ

ミニマリストのジェットストリーム海外暮らし

みなさま、おはようございます。
ベトナムのホーチミンシティに引越してからもうすぐ3か月が経とうとしています。

今日は、日常生活で活躍しているものを5つご紹介します。
あくまで私目線なので一般的にはかなり違う可能性がありますが、一人の意見としてご参考いただけたら嬉しいです。

リネンシャツ

まず1つ目は、リネンのシャツ。
日本にいるときも持っていて夏などに着ていましたが、その比ではないくらい毎日着ています。

もともと自分で持っていた1枚と、夫のお下がりで2枚(1枚仲間入りしました)持っていて、ふだんはその3枚を順番に着ています。
きれい目に見える薄いニット素材のノースリーブやリネンのロングワンピースも持っていますが、それらはディナーや休日のお出かけなどに着ることが多いです。

毎日洗濯するのでシャツの枚数は2枚あれば十分です。
その良さは、なんと言っても乾きやすさと、身につけているときの快適さ。
部屋の中に干しても、干したものの中で大抵一番最初に乾いています。
着ているときに汗をかいても乾きやすいので、体が冷えにくい感じがします。

3枚のリネンシャツはいずれも長袖ですが、5分袖より長いものが使いやすいと思います。
二の腕が出るとタクシーやお店の冷房で冷えてしまうので、隠れる方が防寒も出来て使いやすいです。

日本でリネンシャツを着ているときは、あまり似合わないような気がしていました。
というか、シャツの類が得意ではないと思っていたような?
今ではシャツ姿の自分が見慣れたのか違和感はないですし、襟や胸ポケットがあるのも機能的で良いなと感じています。
胸ポケットも個人的に大事で、家の鍵やタクシーで払う必要な分の現金などを入れています。

3枚あるしすべてまだまだ着られそうなので現状維持ですが、もし買い換えることがあれば、例えば1枚は白で通常の襟のもので、もう1枚は深いブルーなどの濃いめの色でスタンドカラーにするかなと思います。
ゆるっと着たいので、これまで通りメンズもので、胸ポケットありを選ぶと思います。
洗濯すると縮む感じがするので、もう少し大きなサイズでもいいなと思っています。

ポケットのある服(とくにボトム)

2つ目は、ポケットのある服です。

先ほどのリネンシャツも含まれますが、とくにボトムに関しては、これから先、基本的にポケットのあるものしか選ばないかも。

2か月ほど手ぶら生活をしているので、ポケットがないとバッグを使わねばならず、困るのです。
ちなみに、私が手ぶらで持ち運ぶものはこんな感じ。

  • スマホ
  • 現金そのまま
  • 部屋の鍵

基本的にはこの3つで、あとは状況に応じて以下のものがプラスされます。

  • 水を入れたマイボトル
  • ハンカチ
  • エコバッグ
  • 買い物メモ(むやみにスマホを出さないため紙にメモしている)
  • ウェットティッシュ(お手拭きは出てこないカフェが多い。テーブルを拭くのに使ったりも)
  • ハンドサニタイザー

近所のカフェでベトナム語を勉強するのにテキストやノートを持ち歩くときは、フードデリバリーなどでもらう厚手のビニール袋に入れます。

また、パンツのポケットはファスナー付きなら尚良しだなと思います。
配偶者はハーフパンツとしても履けるスイムパンツを持っていますが、泳ぐ前提なのでポケットにはファスナーが付いています。安心感もあるしとてもいいなと思っています。アウトドアブランドのパンツにはそういうものも多そうですね。

茶葉

3つ目は、茶葉です。

日本茶は配偶者が日本から持って行った緑茶のティーバッグが大量にあることを知っていたので持って行かず。
私はハーブティーが好きなので、これまで買っていたものを持って行きました。

ティーバッグも気軽で良いですが、やっぱりごみが出る…
お茶一杯いただくのに外装のプラごみとティーバッグのごみが出てしまうのが苦手なので、やっぱり茶葉派です。

こちらでも茶葉は買えるので日本から持ってこなくては!ということはありませんが、もしお気に入りのブランドがあるならば持ってくるのが良いと思います。

多機能ペン

4つ目は、多機能ペンです。
私が使用しているのはこちらです。

ジェットストリームのボールペン4色とシャープペン。
会社員時代から使っているもので、これ1本あれば良いので気に入っています。(太めの軸だとインク減りが早いと感じます)

ボールペンは4色ですが、緑色は無くなったら補充しません。残りが少ないインクの予備を入れます。
なので、もしこれから用意するならば、黒赤青ボールペンにシャーペンの3&1で十分かなと思っています。私はあえて買い換えることはせず、当面このまま使います。

ちなみに、ベトナムでは公式文書への記入は青いボールペンで行います。
公式な文書だけでなく、記入のためにボールペンが置いてあるところでは常に青色です。
印刷された文字との区別が一目でつきやすいし、モノクロコピーとも見分けがつきやすくて良いかも。私も青いインクを基本的に使おうかな?と思うほどです。北米やヨーロッパでも青いインクをよく使うイメージがあります。

ボールペンやシャーペンを単色で持っていても良いのですが、1本にまとまっていると場所もとらずシンプルなので、私は多機能ペンが好きです。

ちょっと話が逸れますが、私は勉強用に日本から蛍光ペンのマイルドライナーを1本持ってきたのですが、ベトナムでも売っていました!
おしゃれな雑貨屋さんと、大きめの文具屋さん(本屋さん併設の場合が多い)で見かけました。

越日辞典アプリ

5つ目は、越日辞典アプリです。

私はベトナムに来る前にテキストや辞書を揃えたのですが、他にどんなものがあるといいかな〜と思っていて。
妹の友人にハノイに留学していた方がいるので彼女にアドバイスをお願いしたところ、日常でパッと意味を調べたいときはこの辞書アプリが便利!とのこと。

有料でしたがすぐダウンロードし、活躍しています。
私が持っている紙の辞書は初心者向けで基本的な用語が丁寧に紹介されていますが、その中ではヒットしない単語もあって、そういうときこのアプリを使うと大抵見つかるので重宝しています。

まとめ

はじめは「ホーチミンシティ生活に持ってきてよかったもの」というタイトルにしていたのですが、「活躍しているもの」に変えました。
理由は、持って来なくてもこちらでも十分手に入るから。
厳選しつつ持ってきたものも、選ばなければ基本的にはホーチミンシティでも手に入ります。なにしろ都会なので、今日紹介したものと同じ機能を満たすものを買える場所があります。

でも、お茶などはこだわりがあるので、日本一時帰国のときに調達して持ってくるかなと思います。
あ、日本食のことを忘れていましたが、めんつゆ(白だしでもいいかも)や乾燥わかめなどはよく使っています!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!何か参考になることがあれば嬉しいです。
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