私のお手紙セットを紹介します

well-beingな生き方

みなさま、おはようございます。
私の趣味、というか毎週末の楽しみのなかに、手紙を書くことがあります。

「メールやLINEでいいんじゃないの?」と言われることもありますが、手紙ならではの楽しさが、あるのですよ。

例えば、真っ白な便箋に好きな色のインキを入れた万年筆で文字を書く、書きながら新しい気づきを得たり、季節や気分に合わせた切手を選んで貼る、美術館や雑貨屋さんで見つけたかわいいポストカードや、自分で描いた水彩画のポストカードを選ぶ、そして週に何度か、ポストに手紙が届いているのを見つける嬉しさ…などなど、手紙にまつわる行いのすべてが、私にとってはとても楽しいのです。

今日はそんな私に欠かせない、大好きなお手紙セットを紹介します。

こちらが手紙用品のファイル。
いつ購入したのか分からないくらい、長く使っている100円ショップのファイル。

長らく銀行のキャッシュカードなど貴重品管理に使っていましたが、違うポーチを使うようになったので、こちらをお手紙セット用にしました。
本音を言うとピンクよりも、グレーや黒の方が今の気分なのですが、この形が使いやすいのと(しかも身のまわりの100円ショップや文具店ではもう見つからない)、明るい気分になる色なので、これはこれで気に入っています。

開くとこんな感じ。
両面に網のポケットが付いていて程よく固定され、使いやすいです。
左側は毎回のお手紙では使わないもの、右側は毎回のお手紙で使うもの、という分けかたです。

左側の、毎回のお手紙では使わないものはこんな感じ。

綺麗な桜のレターセットは、実は夫のもの。私の誕生日に手紙を書くために、わざわざ買ってくれたようです。
大事なときに使いたくて、普段は使わずにとっておいています。

大仏柄の楽しい封筒は、鎌倉の文具店コトリで見つけたもの。
他では見たことのない文具が見つかるので、いつ覗いても楽しいお店です。

鎌倉・文具と雑貨の店 コトリ
鎌倉にある小さな文具と雑貨のお店。鎌倉駅から徒歩10分前後、ゆっくり散歩しながらお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちしてます。

その横の白い封筒は、私の定番品。
今使っている残りが少なくなってきたので、ストックとして持っているものです。

右側の、毎回のお手紙で使うものはこんな感じ。
便箋と封筒、ポストカード、切手。

便箋と封筒は、LIFEのものを愛用しています。
柄のあるレターセットを使っていたこともあるのですが、書き味やインクの色の出方の美しさが好きで、10年くらい使っているように思います。

ポストカードは、受け取る人が好きそうな絵柄を見つけたり、美術館で気に入った絵のものがあれば購入することが多いです。
以前はコレクションのようにたくさん持っていましたが、私がポストカードと出会った時の、ぽっとした気持ちの冷めないままに届けたいから、今では少ししか買わないし、持たなくなりました。

何より、思いつきで水彩画を描きはじめ、ポストカードサイズの水彩画用紙に描くので、そのままお手紙として出すことも増えました。
「自分で作れる」ということはなかなかに楽しいもので、決して上手ではないけれど、趣味でもあり、重たすぎない贈り物でもあり、楽しい取りくみになっています。

切手はわりとたくさんあります。
袋は3つに分けていて、それぞれ普通切手、63円の特殊切手、84円の特殊切手。
普通切手の額が細かいのは、海外にいる夫への手紙によく使うから。
切手にはおおらかにお金を使うことを許していて、日本郵便のウェブサイトで心が動いたものをチェックして、売り切れないうちに郵便局に買いに行きます。

郵便局 | 日本郵便株式会社
日本郵便株式会社の公式Webサイトです。普通切手をはじめ、人気のキャラクターや美しい自然・風景、さまざまな題材を描いた特殊切手や、地域の特色に富んだオリジナル フレーム切手など、バラエティ豊かな切手をご用意しています。

便箋と封筒がシンプルなので、切手で季節感を出したり、手紙の内容に関連のあるものだったり、インキの色と合わせてみたり、と選ぶことを楽しみにしています。

切手やポストカードなど、それ自体がコレクションになることもありますが、私はそれらが、「最終的には自分の手元に残らない」ということが好きなのです。
お気に入りの絵柄も、手紙を受け取る相手に届くことが、ささやかなプレゼントのようで嬉しい。そんな「相手ありき」なところも好きなのです。

以上、私のお手紙セットのご紹介でした。お手紙好きの方の参考になれば嬉しいです♪

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