温泉で心地よく過ごすための持ち物メモ

みなさま、こんにちは。
だんだんと涼しくなってきて、温泉が恋しくなりますね。
実は去年メモだけしていた下書き記事を発見したので、改めて見直して、公開することにしました。
夫とは日帰りや宿泊で温泉に行くのが好きで、その時に「こうすると良いな〜」と気づくことがあったので、私なりにまとめてみました♪
感染症対策に気をつけながら温泉に出かける方もいらっしゃると思うので、参考になれば幸いです♪

銭湯やスーパー銭湯のような日帰り温泉を想定しましたが、ホテルや旅館に宿泊した際の大浴場の利用のときも、「基本の持ち物」以外は同じで良さそうです。

基本の持ち物

財布
iPhone
ハンカチ
マイ箸&スプーン
マイバッグ
布マスク
ハンドサニタイザー

基本の持ち物はこちら。
マイバッグやマイ箸&スプーンは不要では?と思うこともあるのですが、持っていないときに限って使ったりします。
どこへ行くにも持ち歩く方がいざ使う場面で役に立ってくれます。

布マスクは実は感染症流行前も、移動の時などに喉を乾燥から守れるので、持っていくことが多かったです。
小さなハンドサニタイザーも今ではいつも持ち歩くようにしています。

脱衣所セット

脱衣所に持ち込むもの=入浴後すぐ使うもの。
これがいまいち上手く準備できなくて、たびたび鍵付きロッカーとドライヤーなどのある洗面台を往復することがあります。
わたし的にこれがあるとOK!というものをまとめました。
貴重品は無いので、入浴の際に脱衣所のカゴにひとまとめにして入れるかな〜と思います。

マイボトル
ホホバオイル
つげ櫛
下着上下
館内着かTシャツとゆるっとしたタイパンツなど

マイボトル

マイボトルは、湯上りに水を飲むために。
だいたいの脱衣所には飲料水がありますね。

ペダルを踏んで飲むタイプはごみが出ずに良いのですが、もしかすると感染症予防で使えないところもあるかも。
紙コップで飲むスタイルの給水器のところもありますね。こちらだと、一回の使用なのに紙コップを使ってしまうのがもったいないなあと思うのです。

持参したマイボトルがあればそれで水を気兼ねなく飲めるので、脱衣所に持っていってしまうと便利だなと思います。

ヘア&スキンケア

ホホバオイル
つげ櫛

肌断食継続中のため、スキンケアは白色ワセリンさえあればOK!だったのですが、実は最近はワセリンも使用しておらず、入浴後には何もつけていません。
乾燥が気になったら、髪に使っているホホバオイルを少量肌につけても良いかな、と思います。

ヘアケアは、つげ櫛と前述のホホバオイルを持参。
ホホバオイルは普段からMARKS&WEBの無香を愛用しています。

普段はドライヤー後の髪の保湿のほか、ときどき行う足と脚のオイルマッサージにも使用しています。

着替え

下着上下
館内着かなければTシャツとゆるっとしたタイパンツなど

脱衣所近くの洗面台でドライヤーしたりスキンケアをするとき、館内着があれば良いのですが無い場合、ゆるっとしたタイパンツやTシャツを持参します。
荷物が増えすぎるようであれば省いても良いかもしれません。

下着姿や来た時の服装で身支度するよりも個人的には快適なので、こうしています。
家ほどでは無いけれどリラックスでき、湯上がりは汗を吸ってくれるコットン地が良い派です。

服装

服装をいつも迷う私。。
行きはなんでも良いのですが、そう思って出かけると、湯上りに着るのがなんとなく億劫なことが多々。
たとえばこんな服装で行き帰りしたら快適そうだな〜と思ったものをメモしておきます。(冬のイメージで)

ゆるロングワンピース
コットンレギンス
ゆるニット
インナー用Tシャツ(湯上りTシャツと兼用でも)
綿100%のパッド付きインナー
綿100%のショーツ
5本指じゃない靴下

お湯で温まったあとは、ぴったりした服よりもゆったりした服の方が、ほぐれた体と心に快適。
私はパンツスタイルがほとんどなので、ワイドパンツなどゆったり目のパンツで行くことが多いですが、ロングワンピースの方がウエスト周りの締め付けもなくて良いかも?と思いました。

コットンの肌触りの良いレギンスを合わせて、ゆったりしたニットを上から着れば、防寒もできて、温泉の心地よさを残したまま家に帰れそうです。
オーガニックコットンのレンギンスは去年購入して、はき心地の良さに大ファンになりました♪

ホットヨガの帰りなんかも、この服装だと気持ち良さそう。

以上が日帰り温泉のときの持ち物と服のメモでした。
必要なものや快適さは人によって違うと思うので、あくまで私なりの視点ですが、参考になる点があれば幸いです♪

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