4泊5日帰省バックパックの中身

みなさま、こんにちは。
この記事は年末年始の帰省中に書いていおります。

週末に帰省するときは、仕事の格好と荷物そのままで帰ってしまうのですが、年末年始やお盆など、3泊以上帰省するときにはさすがにバックパックで帰省しています。
キャリーケースは持っていないので少ない荷物で帰ることになるのですが、毎回「あれ忘れた!」「これ持って来ればよかった!」と思うので、今回は備忘として帰省荷物をまとめてみました。

バッグはおなじみのミレー クーラ30

ミニマリストのリュック、ミレーのクーラ30バッグはこちら。
この後出てくるヨガマットがなければロンシャンのナイロンバッグでも帰れるのですが、お土産を持って行ったり、帰るときにも何かともらってきたりするので、大きめで、しかも手が空き、重く感じにくいバックパックで帰ることにしました。
帰省荷物をバックパックの収納箇所ごとにご紹介します。

一番外側のポケット

  • 財布
  • ハンカチ

旅行ではしませんが、帰省程度の移動の場合はハンカチとお財布はここに。頻繁に使いそうな時はコートのポケットでも便利。
ちなみに、普段持ち歩くこの小さなお財布の中身はクレジットカードとお札のみです。
小銭は持ち歩いておらず、やむなく発生した場合は帰宅した時に週末の食料品購入用の財布に移しています。

中間真ん中ポケットとサイドポケット

  • タンブラー
  • ウェットティッシュ
  • マイ箸スプーン
  • エコバッグ
  • Macbookの充電器
  • 図書館の本
  • 無印畳めるポーチ

サイドポケットには白湯や常温の水を入れたタンブラーを。これで電車に乗る前にペットボトル飲料を買う必要がありません。
ウェットティッシュは普段は10枚程度がまとまったものを持ち歩いていますが、過去に使わなかった一回用のものがあったので、使う場合に備えて持ってきました(結局使わなかったですが)。

小物は無印の畳めるポーチに入れているのですが、こちらの中身も一つずつご紹介します。

無印畳めるポーチの中身

  • 祖母のお下がりジュエリー
  • ワセリン&リップバーム
  • ellipsのヘアオイル
  • つげ櫛
  • ママバターフェイスパウダー
  • コンタクトレンズ
  • フロス
  • 竹歯ブラシ

こちらが全体像です。去年の3月、海外旅行に発つ前に意気揚々と購入したこの吊るせるポーチ。
バリでは使いましたが、100均の透明ポーチの方が放り込めて使いやすいな〜と、しばらく活用していなかったのです。
スキンケアやコスメがほぼ必要なくなったので、洗面台まわりの小物はこちらに収まるようになりました。

かけるとこんな感じ


実家では実際、かけて使用しました。
置くスペースがなかったり他の人と共有する空間では良いですね。


使わない時は、こんな感じで畳んでおきました。
こうすると鏡を見るときに邪魔にならないから便利。

1段目

  • 祖母のお下がりジュエリー
  • ワセリン&リップバーム

祖母が30〜40年前にあつらえたり買い集めたジュエリーのうち、祖母がよく身につけていたものを私が譲り受けています。
帰省して会うときに身につけていると懐かしがってくれるので、帰省の時は祖母のジュエリーを意識的に身につけています。

銀色のミラー付きコンパクトの中身は、ワセリンとテクスチャー固めの色付きリップバームとワセリンを混ぜた自作リップバーム。
ミラー付きなのでどこでも使えるし、私は肌断食を始めてからスキンケアはワセリンだけなので、これさえあれば肌の保湿はOK。

2段目

  • ellipsのヘアオイル
  • つげ櫛
  • ママバターフェイスパウダー

バリで購入したellipsのヘアオイルは持ち運びに便利だし仕上がりも香りも良くて大好きですが、毎回ビニールカプセルのごみが出てしまいます。
普段はマークスアンドウェブのホホバオイルを髪(ときどき足〜ひざ下のオイルマッサージにも)に使用しているのですが、使い切ったらそれを持ってこようかな。

つげ櫛は、5年ほど愛用している辻忠商店のつげ櫛「解櫛4寸5分(桜)さつまつげ」。
リンクのものは私の持っているものとは違い、持ち手の部分に花の彫りが入っていないものです。
花の彫りはとても綺麗なのですが、この部分に汚れが入ったりするので、彫りのないシンプルなものの方がお手入れは楽だと思います。

2〜3か月に一度、汚れが気になったり歯ブラシが替え時になったタイミングでオイルで手入れしています。
ときどき落としてしまったりするのですが、歯が折れたりもせずに丈夫で長く使えています。

彫解櫛4寸5分(桜) さつまつげ - つげ櫛工房 辻忠商店 オンラインショップ
国産の薩摩つげを使用しています。椿油をつけてお届けしますのですぐにご使用いただけます。普段のお手入れに使いやすいサイズです。【サイズ】幅約13.5cm、高さ約4cm     歯間隔約2.3mm(中歯)    

ママバターのフェイスパウダーはUVカット用に。
肌断食を始めてからリップ以外のメイクはしていないのですが、やはり日焼け止めになるものはあったほうが良いと思いました。
ファンデーションのように色がつくパウダーやリキッドの日焼け止めはできれば避けたいなあと思っていて、見つけたのがこちら。
値段も1500円ほどと手頃で、日焼け止め効果はありながら白いパウダーなので色は付きません。ラベンダー精油のほのかな香りも私は好きです。

3段目

  • 竹歯ブラシ
  • フロス
  • コンタクトレンズ

実家には歯ブラシを置いていたのですが、かなり月日が経っているし以前は月1で帰省していたけれど、最近は隔月程度。
実家の洗面台に置いておく必要はないかも?と思い、今後は毎日使用しているものを持っていくことにしました。
フロスは歯医者さんで購入しているもので、これとても良いです。
会社用フロスは環境に優しいタイプにしているけれど、使用感が他に変えられなくて、家用はこれを使い続けています…
普段はメガネなのですが、念のためコンタクトレンズも持って行きました(今回は使わず)。

忘れ物

これで完璧ー!と思われた帰省荷物、たいへん大事なものを忘れておりました…!
それは、低容量ピルと飴!
低容量ピルは言わずもがな。普通に忘れてきました…こんな時、やっぱりドラッグストアで買えたらなーと思いました。

飴は、乾燥した季節は電車に乗っているときなど、喉を潤したい時にあると良いですね。
次回からは忘れずに持ってこようと思います。

メインポケット

  • お土産入りクーラーバッグ
  • MacBook
  • ヨガマット

バックパックのメインの部屋には、この3つ。
クーラーバッグには実家へのお土産をバラして入れています。
柔らかめの大福などはタッパーウェアに入れて、これは帰りに母の作り置きを入れて持ち帰る役割も果たします。
祖母の畑で採れた野菜で佃煮や漬物など保存食を作るのですが、食べきれないようで帰省したときに持ち帰ると喜んでくれるし、私も嬉しいので。

実家は家事全般を手伝う以外はわりと暇で、テレビも私は見たいものしか見ないので、Macbookを持ち帰りこうしてブログ記事を書いたり動画を見るために使います。

ヨガマットは、この年末にメルカリでお譲り頂いた折りたたみ可能なマット。
2020年は毎日ヨガがしたくて、実家や旅先でも練習できるように、薄くて軽い、でもグリップもしっかり効くものを中古で購入しました。

他の荷物がそれほど多くないのでこうしてバックパックに入れられるし、買ってよかったです。
マット持参のレッスンに行く時もこれで十分かも。良い買い物をしました!

ダウンコートのポケット

  • 布マスク
  • 手袋
  • iPhone

冬の時期は、布マスクと手袋必須!
布マスクは電車での移動中必ず付けます。

服は持っていかないの?

そうなのです!実は服は着ているものだけで一切持っていかないのです。
実家に下着2セットとデニム、弟や妹の服があるのでそれで十分だったり。
以前は(学生時代の同級生に会うかもしれないし)帰省中でもオンの自分でいたい、オシャレしたい、と思っていましたが、今ではデニムとゆったりしたニットにシンプルな髪型とリップだけのメイクの自分も心地いいな〜と思っています。

以上、帰省荷物一覧でした!
これで次回は低用量ピルと飴を忘れずに帰ることができそうです♪

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