ミニマリストの1泊2日温泉旅行荷物|ロンシャンプリアージュ1つで

旅の持ち物

みなさま、おはようございます。

先週末、妹と1泊2日の小旅行に行ってまいりました。
今日はロンシャンのプリアージュネオ(S)ひとつで行ってきたので、なるべく少ない荷物で、軽やかに旅したい方の参考になれば幸いです。

ミニマリストなら1泊2日ならハンドバッグでも

ミニマリストの1泊2日温泉旅行荷物の全体

荷物全体はこんな感じです。

バッグは本当によく使う、ロンシャンのル・プリアージュネオ。ストラップも付けて、ショルダーバッグにもできるようにしました。

マイボトルは重たくなるし迷ったのですが、手元に飲み物があるとやはり落ち着くので持って行って正解。
旅行の時はコンタクトレンズなので部屋用のメガネと、外では眩しく感じやすいのでサングラスも。

旅のハンカチにはいつも持っていくのは速乾タオル。
軽くて畳むと小さくなるのに、広げるとフェイスタオルくらいのサイズになります。
ハンカチとして使用するほか、温泉にも持って入ります。お風呂の時に体を洗うついでにボディソープで綺麗にし、部屋に干しておけば翌日には乾くのでまたハンカチとして使います。

小物ポーチの中身

無印メッシュポーチの中身

小物ポーチの中身はこんな感じです。

A5サイズの無印メッシュポーチは普段も使っています。
中身が見えるほか、ポケットにこまごまとしたものを入れたり、ペンを引っ掛けられるので重宝しています。
秋冬は喉が乾燥しがちなので、あめを持っているようにします。
旅先からポストカードを出すこともあるので、ペンと切手も持って行きます。

ドクターブロナーのバームは普段も外出時のハンドクリーム兼リップクリームとして使いますが、今回の旅行では肌と髪の保湿剤としても、こちらだけ持って行きました。
これまでは肌には白色ワセリン、髪にはホホバオイルを持って行っていたので、これひとつでも大丈夫と知れたことは良かったです。今後の国内・海外旅行でも、これだけ持って行きます!

洗面用品のポーチ

洗面用品ポーチの中身

メイク用品や歯のケアのポーチです。
旅行や帰省の時には毎回使う、無印の吊るせるポーチ。ちょっとしたところに吊るして使えるので便利です。ポケットのサイズや数も私の荷物にはちょうど良いです。

ホテルにアメニティのブラシがなくて、髪を解くのに妹に貸したら「私も買う」と気に入っていたつげ櫛。ブラシや櫛の類はこれしか持っておらず、家でも使っています。旅行の時にも持ち運びしやすく、長く長く使いたい存在。

メイク用品は日焼け止めクリームと、永遠に減らない口紅のみ。
歯のケア用品も自宅から持って行きます。歯ブラシとフロスは普段使っているものをそのまま。歯磨き粉は以前歯科でもらったサンプル品を持って行きます。

いつものように、ホテルで用意されている歯磨きセットも、フェイスタオルも使わずでした。
なるべく一度しか使わないものを使わずにいたいし、ごみになってしまうものを少なくしたいから。

妹は用意された歯ブラシもタオルも使ったけれど、それはそれでいいのです。
人には人の考えや優先事項があるし、それは私がとやかく行って諭すものでもないから。
でも「お姉ちゃん歯ブラシもタオルも自分で持ってきたものを使うんだな」ということだけ見せられれば良いと思っています。
そんな方法もあるんだな、ということを見てもらえれば、もしかすると今後彼女がそのアイディアを採用してくれるかもしれない。

たくさんメイク道具を持ってきた妹だったけれど、2日目はメイクする素振りがなく「しないの?」と聞くと、「今日はすっぴんでいたいから」と。
普段使っている日焼け止めはかさばるから置いてきたそうなので、私が持ってきたものを貸して、2人して日焼け止めだけで旅行を楽しみました。

とても楽しい2日間でした。妹との思い出がまたひとつ増えて嬉しかったです。
旅の荷物も、重ねるたびに自分なりに洗練されてきた感じがして、心地よくなってきました。
それでも毎回「バックパックの方が増えた荷物を気軽に放り込めるからいいかもなあ」とか「やっぱりトラベルヨガマットを持って来ればテラスで朝ヨガできたのに」なんて反省もあります。笑

以上、旅の持ち物のご紹介でした。何か参考になることがあると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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