Audible無料体験で感じた、合うところと合わないところ

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Audibleの3か月無料体験中です!(PR案件ではなく普通に自分で申し込んで試しています)
2か月が経過して、気づいたことを共有します。

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合わなかったところ

まずは私には合わなかったと感じたことを3つ紹介します。
すべて私の場合の感じ方なので、「え?全然大丈夫だけど?」という方もたくさんいると思います!

重い内容は聞きにくい

合わなかったところの1つ目は、重い内容の本は聞きにくかった点。

私の場合、Audibleを聞くのはこんなタイミングです。

  • 朝の家事1時間
  • 夕食作り1時間
  • 昼食の準備と片付けの20分
  • アイロンや革小物のお手入れ中など

家事をしながらラジオやPodcastを聞くのは長年の習慣です。
面倒に感じる時も、ラジオやPodcastを聞きながら手を動かす時間だと思えば楽しい気持ちで作業できます。

この時、重たい内容の本の朗読を聞くことになると、気持ちがズーンと重たくなり、最後まで聞くことができませんでした。

ノンフィクションや社会派の本を読むのは好きなのですが、家事をしながら聞くのには、私の場合は向かないと思いました。

本ならば読むタイミングや量を自分で調節できますが、聞くとなると、作業している間はずっと聞いてなくてはならず、それがつらく感じることがありました。

それに気づいてからは、明るい内容の作品を聞いています。

デジタルボイスは聞きにくい

合わなかったところの2つ目は、デジタルボイスによる朗読は聞きにくかった点。

「これ聞いてみたいな」と思って再生した本がデジタルボイスの朗読だと、どうにも読み方の不自然さの方に意識が向いてしまいました。この状態で1冊分聞き続けるのは難しいと感じ断念。

私の場合は、人の声で朗読された作品の方が心地よく聞けました。

小説は聞きにくい

合わなかったところの3つ目は、小説は聞きにくいと感じた点。

Audibleを取り入れる前から「小説は聞けないかもな〜」と感じていたのですが、聞いてみて「やっぱり」と思いました。

私の場合ですが、小説はやっぱり文字で読みたい。
自分なりのペースで、ときどき文章を反芻したり、自分で声に出してつぶやいてみたり、本から目を上げて情景や人物の心の内に思い巡らしたり……ということをしながら読みたいのですね。

個人的には、小説ではなく、エッセイなどの方が聞きやすいと感じました。

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合ったところ

続いて、自分に合っていたと感じたことを3つ共有します。

読書量は増えた

私としては「読んだ」というより「聞いた」感覚ではありますが、Audibleのおかげで、読書量は増えました。

平日は少なくとも1日2時間のAudibleタイムがあるので、1週間で1冊程度のAudible本を聞くことができました。

ここ1、2年は本より映画に割く時間が多いため、読書量低迷中の私には嬉しいことです。

ラジオがわりにちょうど良い

これまで家事をしながらラジオやPodcastを聞いていましたが、悩みの種がありました。
それは、聞くものがすぐになくなってしまうこと。

日本に暮らしていたときは時間帯や曜日別に「このタイミングではこれを聞く」というお気に入りのラジオ番組がありましたが、海外暮らしの現在はそれもなく……

好きなPodcastは今も聴いていますが、以前と比べると続けて聞いているものはとても少ないのです。

そんな私にとって、Audibleはまさにぴったり。
本1冊を聞き終えるのには3〜5時間かかるので、毎日たくさん聞いてもなかなか終わりません。そこが良い。

合うナレーターさんだと心地良い

合わなかった点でデジタルボイスが苦手と書きましたが、ナレーターさんにも合う合わないがあると感じました。

声の高さや声質だけでなく、読み方やスピード、感情の込め方、声のボリュームなど、意外と気になる点が多いものです。

その中でも、合うナレーターさんの朗読はとても心地が良いです。
好きなラジオパーソナリティーさんの声を聞いているような感覚。

読むスピードもナレーターさんによって違います。
私は動画や音声の倍速再生が好きではないので、普段はほとんど使いませんが……
かなりゆっくり目に読まれる方の場合は、1.2倍速などに調整できる点も良かったです。

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私なりのAudibleの使い方とおすすめ本

私の場合、Audibleは合うナレーターさんの朗読で明るいエッセイ本を聞くのにちょうど良い読書方法でした。

そのような本は聴き放題対象タイトルに無数にありそうに思えますが……
そうでもないかも?というのが正直な感想。
最初の5分で「うーんなんか違うな」と思ってしまう場合もあるので、合うものを見つけるのが意外に大変かもと感じました。

とはいえたくさんの良いAudible体験があったので、私が実際に最後まで聞いた本の中で、特におすすめの作品を紹介します。
(著者名と作品名をクリックするとAudibleの商品ページに飛びます!参考として楽天ブックスの書影のリンクを貼っています)

思わず笑ってしまうエッセイ

朝井リョウ『時をかけるゆとり』

朝井リョウ『風と共にゆとりぬ』

朝井リョウ『そして誰もゆとらなくなった』

光浦靖子『ようやくカナダに行きまして』

光浦靖子『ようやくカレッジに行きまして』

楽しく学べるサイエンス

鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』

山極寿一、鈴木俊貴『動物たちは何をしゃべっているのか?』

心が落ち着くエッセイ

住吉美紀『50歳の棚卸し』

小川糸『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』

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まとめ

Audibleを使ってみた感想を共有しました。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

妹、幼稚園の時から大事にしてるぬいぐるみと今もずっと一緒にいてかわいい
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