2泊3日でタイのバンコクにひとり旅してきました。
↓この旅の服

その時の機内持ち込みの身の回り品を紹介します。
↓以前の機内持ち込みの身の回り品


機内持ち込みの貴重品!身の回り品バッグの中身

機内持ち込みしたバッグのうち「身の周り品」と呼ばれる、貴重品や機内で使うものをまとめたバッグの中身はこんな感じ。
使用しているバッグはユニクロのラウンドミニショルダー。 現地での観光にもこちらのバッグを使用しました。

実はこれとは別に、機内で使うアイテムをまとめたコットンバッグも持ち込みました。
- シャツ
- ストール
- パックラップレインコート
- スマホの充電ケーブル
- 水ボトル
日系エアラインやベトジェットでは大丈夫なのですが、それ以外のエアラインの飛行機だと、凍えるくらい寒いことがあります。(今回も行きはそうでした)
体温調節のためのアイテムが手元にあると便利なこともあります。
貴重品ポーチの中身

貴重品ポーチの中身は左上。
この他に、タイバーツに両替するためのUSドルも持って行きました。
USドルを現地通貨に両替して現金決済することが多いので、旅行の時は、ベトナムドン、USドル、現地通貨の3種を持つことが多いです。(場所によっては+日本円のことも)
クレジットカードは、現地の電車に乗る時に使います。
バンコクのMRT改札ではVisaやMastercardのタッチ決済が利用可能です。
トークンを買うベンダーや窓口が長蛇の列になっていることも多いので、この方法の方が便利です。
今書きながら思いましたが、同じクレジットカードをスマホにも登録しているので、わざわざカードを出さずともスマホで良かったかも?
ポーチ

ポーチの中身は右上。
こちらは普段の生活でも持ち歩いているものたち。
手荷物検査が終わったら、ここに口紅、リップクリーム、ヤードムを戻します。
その下にある濃いピンクのものはポケットティッシュ。
私だけなのか分かりませんが、ホーチミンシティのタンソンニャット空港のトイレを利用すると、トイレットペーパーがない場面によく遭遇します。
自分が個室に入る時は、まずペーパーがあるか確認してから入るので問題ないのですが……
- 別の個室から「トイレットペーパーくれませんか〜?」と言われる
- 自分が使ったタイミングでペーパーが無くなる
- 他の個室を使いたい人からペーパーをくれと言われる
などなど。
ベトナムは空港含め清掃スタッフの方がこまめに掃除をしているイメージがあるのですが、利用者が多いと間に合わないこともあるのかも?
そんなわけで、自分の持っているポケットティッシュを次の方のために個室に置いてくる、ということがけっこうあります。(ベトナムは多くのトイレでペーパーを流せず、くずかごに入れるスタイルなので、流せるものでなくても大丈夫。ペーパーが流せるのは、4つ星以上のホテルとショッピングセンターくらいの気がする)
機内で使うもの

真ん中あたりにあるものが機内で使うもの。
今回は、ワイヤレスイヤホンと耳栓を持っていってみました。
「ワイヤレスイヤホンだけで良いのでは?」と思われるかもしれませんが、どちらかしか持っていけないのなら、私は断然耳栓派。
ワイヤレスイヤホンは離着陸時に外すよう言われることもあるので、ずっと付けっぱなしでOKの耳栓の方が使いやすいのです。
旅行中もワイヤレスイヤホンは一度も使わずでしたが、今後も持っていくかなぁ。
あまりないけれど、たまに他の部屋の声や外の音が気になることもあるので。
ちなみに、機内では使うけど旅行中には使わないものたちは、帰りの飛行機に備えて、青い貴重品用ポーチにまとめておきます。
まとめ

機内持ち込みの身の回り品バッグの中身を紹介しました。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
